カスタマイズ可能なセルフ型アンケートシステム

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Salesforceの顧客データ、メール配信に”使えない”と感じていませんか?カスタムオブジェクト対応が変えるCRM活用の未来

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Salesforceを導入して、顧客データを一元管理している企業は今とても増えています。しかし、せっかく蓄積したデータを活用しようと思っても、データをそのままメールに配信できない…なんて壁にぶつかったことはありませんか?

実はデータをそのまま活用できない原因のひとつは、Salesforceの標準機能における「配信対象オブジェクトの制約」にあります。特に自社のビジネスに合わせてオブジェクトを独自カスタマイズしている等、高度な顧客管理を行っている企業ほど、この問題を抱えており深刻です。

カスタムオブジェクトにスムーズにメールを送るためには、どのようなことをクリアすればよいのでしょうか?

本コラムでは、なぜSalesforceの顧客データがメール配信にうまく活かせないのか?その課題の本質や、カスタムオブジェクトの壁をなくしCRMの真の価値を引き出す解決策について説明します。

【課題】標準リストメールの限界:なぜ「使えない」と感じるのか?

配信対象者が「リード」と「取引先責任者」の2種類のみ 

Salesforceの標準機能に搭載されている「リストメール」。
とても便利な機能ですが、配信対象者は「リード」「取引先責任者」など一部のオブジェクトのみに限定されます。

シンプルなBtoBの営業管理であれば十分ですが、実際のビジネス現場を考えると、これだけでは補いきれないのが現状です。

  • 会員管理オブジェクト
  • 予約管理オブジェクト
  • 案件オブジェクト

など、業務に合わせて最適なカスタムオブジェクトを構築している場合、いくら質の高いデータが蓄積されていても、標準機能ではそれらを対象にしたメール配信を行うことができないのです。

カスタムオブジェクト非対応が招く、データ二重管理の落とし穴

そもそも、標準のリストメール機能はマスマーケティングや大規模配信への対応を想定したものではなく、カスタムオブジェクトへの配信にも対応していません。会員管理・予約管理など独自オブジェクトを運用する企業には、この制約が大きな壁となります。
結果として、SalesforceからCSV等でデータをエクスポートし、外部のメール配信ツールへ移し替えて送信するという運用を選ぶケースも少なくありません。しかし、これでは「データの二重管理」が発生し、運用コストが膨らむだけでなく、個人情報の誤送信やリストの先祖返りといったリスクを常に抱えることになってしまいます。

【解決策】あらゆるSalesforceオブジェクトへのメール配信を実現

こうした「カスタムオブジェクトに配信できない」「データの移し替えが面倒」という課題を根本から解消するのが、標準・カスタムを問わず、あらゆるSalesforceオブジェクトをそのまま配信対象にできる新しいアプローチです。

Salesforce内に構築された独自の顧客オブジェクトであっても、データを外部ツールへ移行・同期する手間は不要。Salesforceの中に閉じられた安全な環境のまま、対象を細かく絞り込んでダイレクトにメールを届けることができます。

このストレスフリーな仕組みを実現するのが、smile surveyの「Salesforceメール配信機能」 です。

「smile survey for Salesforce」の詳細はこちら

【機能紹介】ターゲティングと自動化を叶える2つのコア機能

smile surveyのメール配信機能には、CRMのデータを最大限に活かすための強力な機能が備わっています。

属性やスコアに応じた「柔軟な絞り込み(セグメント配信)」

ターゲットの選定は、Salesforce内のあらゆる項目を条件にして精度高く行うことができます。ステータスや役職、顧客スコアなどに対して「等しい/等しくない/以上/以下」といった細かな条件指定が可能です。

【活用例】顧客スコアが「80以上」の熱量の高い顧客だけに、限定の追加案内を送る
【活用例】役職が「管理職」の配信対象のみを抽出し、特定の決裁者向け情報を届ける

これまで外部ツールで行っていた面倒なセグメント作成が、Salesforce内のデータだけで対応できます。

未回答者へのフォローを自動化する「リマインド機能」

「メールを送ったけれど、アンケートや案内に反応がない」という悩みも、システムによる自動化で解消します。

手動で未回答者をリストアップし直す必要はありません。「未回答者のみ」をシステムが自動で抽出し、リマインドメールを自動配信します。配信日時は15分間隔で自由に設定でき、複数回のリマインドにも対応。フォローアップ業務を自動化することで、担当者はよりコアな業務に集中できるようになります。

【活用例】smile surveyが活躍する具体的な4つの配信シーン

この柔軟な配信機能を活用することで、以下のような一歩進んだコミュニケーションシナリオを簡単に実現できます。

アンケート回答完了者へのお礼・結果案内配信

回答してくれた顧客に対して、お礼とともに関連資料や調査結果をタイムリーに自動送付します。

回答期日が近い未回答者へのリマインド配信

締め切り直前に、まだ回答していない対象者だけに絞って、自動で催促・リマインドを行います。

回答スコアに応じた追加アンケート・フォローアップ配信

前回のアンケートで満足度が高かった顧客、あるいは低かった顧客など、スコア(評価)に応じた個別のフォローメールを配信します。

部署・役職などの属性別アンケート配信

Salesforce内の属性データを活かし、現場担当者向け・経営層向けなど、ターゲットごとに内容を出し分けた最適なアンケートを届けます。

あわせて読みたい:[Salesforceカスタムオブジェクトにアンケートを連携する方法]

まとめ

Salesforceにどれだけ貴重なデータが蓄積されていても、タイムリーなアクションに繋げることができなければ、せっかくの貴重な資産も無駄になってしまいます。

「リード」や「取引先責任者」といった標準機能の枠に縛られたままではなく、CRMの価値を最大限に引き出すためにもカスタムオブジェクトの壁を越えたデータ活用と運用を見直してみましょう。

—smile surveyなら、1日5,000通以上の大量配信も対応

独自に作成した顧客オブジェクトにもメール配信が可能です。また、1日5,000通以上の大規模なメール配信も可能になります。未回答者にリマインドメールを簡単に送信できるため、よりターゲットを絞った適格なメール配信体制を構築できます。

Salesforceのデータを100%活かしたメール配信・アンケート運用の詳細はこちらから。

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